べにばな薬局のブログ

育児

お出汁講座開催しました♪

2019年7月24日 水曜日

今、なぜお出汁なのか?

それはお出汁に含まれるミネラルがとっても大切だからです!

毎日お味噌汁のんでますか?

その時のお出汁は天然素材ですか?

お出汁をとるのはちょっと面倒、難しい?

そんなお客様のお声から、私自身も(粉末出汁作りを)やってみたかったから、

今回この企画がうまれました。

きっかけは数ヶ月前の国光美佳先生のご講演からでした。

ミネラル効果で発達障害、偏食、成績不振、様々なタイプの子ども達が

劇的に変わっていったお話しを聴いて、驚きと感動♪

以前からお客様にはバイオリンクを通じてミネラルの重要性はお話ししてきましたが、

ここまで劇的な症例に触れますますミネラルの重要性、お出汁の重要性をお伝えしたい!

さあ、どうしよう?

よし、お出汁講座やろう!

となったわけです。

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今回の手作り粉末だしは『ながのばあちゃんの食術指南』(西日本新聞社)を参考に作りました。

高野山の本格精進だしもご紹介し、それぞれお味噌汁にして飲み比べしましたよ。

おばあちゃま世代から、ママ世代、小さなお子様まで和気あいあいと楽しい時間でした。

 

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『現代は飽食の時代、なのにどうして栄養失調??』

コンビニやファストフード、外食

いつでもどこでも食べ物が手に入るけれど、それで栄養は足りていません。

ヒトに必要なミネラル(必須ミネラル)は16種類。

そのうち何種類、毎日摂れているでしょうか?

まずは毎日のお味噌汁から考えてみませんか?

できれば自分でお出汁をとりましょう。

やってみると結構簡単!

今回好評につき、お出汁講座開講は不定期で開催予定です。

次回は是非ご一緒にお出汁について、ミネラルについて学んでみませんか?

みんなでおしゃべりしながら案外簡単にできますよ。

 

参考文献 『食べなきゃ、危険!』 

                      小若順一、国光美佳、食品と暮らしの安全基金著

       『ながのばあちゃんの食術指南』 長野路代 佐藤弘著

 

 

#佐賀#唐津#漢方#漢方相談#不妊相談#ミネラル#食育#食事#子どもの成長

#新型栄養失調

 

 

乳児の五感 侮ってはいけません.

2015年8月27日 木曜日

「子どもが突然おっぱいを飲まなくなったのですが・・・。

 

飲ませようとして乳首を近づけけると、のけ反って泣くのです。

 

ミルクだと飲むのですが。ミルクの方がいいのでしょうか?」

 

3カ月になるお母さんからご相談。

 

 

 

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何か最近食べ物が変わったかどうか尋ねても、「いやー、特には・・・。」とおっしゃる。

 

食べ物でおっぱいがそんなに変わりますか?と半信半疑。

 

「ケーキのような甘くて、脂肪分が多い物を続けて食べていませんか?」

 

「あー、カレーとかダメですか?」

 

それそれ!それよ!

 

辛味成分と言うより、インスタントのカレールーが原因でしょう。

 

とろみを出すために油と小麦粉を炒め合わせてあるのですが、良い油とは言えません。

 

香辛料で解らないかもしれませんが、まずい油脂ですよ。

 

よくよくお話を聞けば、実家から貰ったカレーを何回か続けて食べたそうなのです。

 

そりゃあ、おっぱいが油っぽいし臭いですよ。

 

おっぱいだけではなく、多分体臭も変わったんだと思いますよ。

 

赤ちゃんの味覚臭覚を侮ってはいけません。

 

お母さんのおっぱいが嫌いな赤ちゃんなんていませんよ。

 

違うよー、いつものママのおっぱいじゃないよー、おいしくないよーって

 

教えてくれているのです。

 

月齢が上なら、乳首噛まれていますよ。

 

一食くらいならなんとかなるかもしれないけれど、何食も続けてはね。

 

それに、一般的なインスタントのカレールーは添加物の塊だということも

 

解っておいてくださいね。できたら手作りをお勧めします。

 

折角、バイオリンクを食べて美味しいおっぱいをあげていたのにね。

 

バイオリンクのおっぱいで育ったから、多分味覚も鋭くなったのかもしれません。

 

違いがわかる素晴らしい赤ちゃんですね。

 

教えてくれた赤ちゃんに感謝ですよ!

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